「メタボリックドミノ」という言葉を聞いたことがありますか?
「メタボリックドミノ」とは、内臓脂肪の蓄積をきっかけに、生活習慣病が次々と連鎖して進行していく様子をドミノ倒しにたとえた考え方です。
最初のドミノは「内臓脂肪」。
これが増えると、血糖値をコントロールするインスリンが効きにくくなる「インスリン抵抗性」が現れます。
すると、脂質異常(悪玉コレステロールや中性脂肪が増える)、高血圧、高血糖といった症状が次々と現れ、やがて脳卒中、心筋梗塞、認知症、がんなど命に関わる病気に進行していきます。
つまり、生活習慣病は突然起きるものではなく、最初の小さな内臓脂肪の蓄積を放置することで、まるでドミノ倒しのように一気に体が壊れていくのです。
このモデルが教えてくれることは、
「最初のドミノ(内臓脂肪)」を倒さないことが最大の予防になるということ。
逆に言えば、内臓脂肪をしっかり落とせば、その後に続く病気は防ぐことができるのです。
結局は、今、どうするか?
それが何より重要です。
僕たちと「食べて綺麗に痩せませんか?」
一緒に今から頑張りましょう!!!